小説や漫画が原作の映画について

小説や漫画が原作の映画

小説や漫画が原作で映画化した作品は数多くあります。人気の作品では、アメコミが映画化したスパイダーマンやアイアンマンも有名ですが、日本では、進撃の巨人やテラフォーマーズなどが最近映画化しました。

他にも漫画原作だけでなく、小説が原作で映画化した作品も多く、原作の愛読者が映画化を喜ぶ場面をネットなどで見る機会があります。

しかし、一方で原作愛読者のなかには、映画化に否定的な人も少なくありません。

映画化するのだから、その作品がより良い評価を受けたということで、原作の愛読者にとっては嬉しいことなのでは?と思いますが、漫画や小説が映画化することで、原作の世界観を壊してしまうのではないかと危惧する人もいます。

こうした映画化に否定的な理由として、映画化された場合のキャスティングがどうなっているのか、漫画や小説のどの場面を映画化するのか、また原作とは違い、映画独自のオリジナル脚本で制作されるのかで、評価は違ってくるようです。

これ以外にも、日本の漫画が海外で映画化された場合、また逆に、海外の原作を日本で映画化したりと、違う国で映画化した場合でも、作品に対しての感じ方が国や文化によって違うため、原作が成功したからといって必ずしも映画が成功するというわけではありません。

原作がある映画を見る場合には、試写会などで映画を見た人の感想を参考に、映画の出来を調べてから映画を観るか決めるといいのではないでしょうか。

Copyright (C) 演劇も映画も大好き! All Rights Reserved.